XMLリソースを開く

XML エンジン 3,0を使用すると、次の方法で XMLリソースを作成できます。

  • 既存のXML構造またはCData情報をリソースに読み込みます。

  • 適切なXModuleを使用します。

すべての操作はリソースで行われます。接続された XML ファイル see chapter " XMLファイルを保存する"にこれらの変更を転送する場合は、明確に保存する必要があります。

XMLファイルの読み込み

Open/Create XML file というモジュールを使用して、リソースとしてXMLファイルの作成や読み込みを行います。

このモジュールは標準サブセットの一部です。標準モジュール- >エンジン- >XML にあります。

この例では、 books.xml ファイルをリソース「 SampleResource 」にロードします。

{CP[ExampleDirectoryXML]} は、テストコンフィギュレーションパラメータExampleDirectoryXML 」で定義したファイルパスを指します。

XMLファイルの読み込み

既存のリソースからXMLリソースを作成

Get XML from Connection というモジュールを使用して、既存のファイルリソースからXMLリソースを作成します。

このモジュールは標準サブセットの一部です。標準モジュール- >エンジン- >XML にあります。

新しく作成されたXMLリソースの内容は、すべてのXML操作の実行を可能にします。

この例では、既存のリソースからリソースを作成します。

  • 最初のテストステップでは、 user.xmlをリソース FileResource に読み込みます。

  • 2番目のテストステップでは、 FileResource の内容を NewResource に書き込みます。

既存のリソースを使用

XMLリソースの作成

Get XMLResource というモジュールを使用して、空のXMLリソースを作成します。

このモジュールは標準サブセットの一部です。標準モジュール- >エンジン- >XML にあります。

その後、 XTestSteps (see chapter "要素を追加する") を使用してリソースに XML 要素を追加できます。

この例では、 xmlResource という空のリソースを作成します。

空のリソースを作成する

このリソースに要素を追加する方法の例については、以下 see chapter "要素を追加する" を参照してください。

CDataのリソースを開く

CDataの情報は別々のファイルで管理することができます。これらのファイルはテスト実行中にロードでき、その内容は CData 要素 see chapter "CDataテキストをXMLに挿入する"として XML ファイルにコピーできます。

この手順のシンタックスは以下のとおりです。

シンタックス:

<Filepath to the XML file>\<Name of the CData file>

CDataExample.txtというCData ファイルが RevisionText というリソースに読み込まれています。
{CP[ExampleDirectoryXML]} というパラメータは、 ExampleDirectoryXML というテストコンフィギュレーションパラメータで定義された、XMLファイルのファイルパスを参照します。

CData用のオープンリソース