記録方法

記録したコントロールの使用目的に応じていくつかの記録方法が用意されています。コントロールは、ボタン、テキストフィールド、リンクなど、テストが操作できるアプリケーションの要素です。詳細については、"コントロールの種類" を参照してください

Tricentis ARA では以下の記録方法が用意されています。

Tricentis ARA を一時停止する必要なく記録中いつでも記録モードを切り替えることができます。

記録モード

記録モードはデフォルトの設定です。記録を開始すると、自動的に記録モードで開始します。

テストに操作させるコントロールの記録に使用します。

たとえば、テストにボタンをクリックさせる、または、テキストボックスにテキストを入力させたい場合は、これを記録モードで記録します。

検証モード

テストに検証させるコントロールに対し検証モードを使用します。

たとえば、テストにボタンのラベルを確認させたい、またはフォームのコンテンツを確認させたい場合は、これを検証モードで記録します。

画像ベースのコントロール作成モード

画像ベースのコントロールを作成するには、画像ベースのコントロール作成モードを使用します。基本的にこれはコントロールのスクリーンショットです。システムはこのスクリーンショットを使用して画面上のオブジェクトを識別および操作します。

手動テストステップ作成モード

手動テストステップ作成モードを使用して手動テストステップを作成します。手動テストステップは、実行中にユーザーによる操作が必要な手動タスクを定義します。

次のステップ

記録方法については以上です。以下の 1 つまたは複数のアクションを実行してテストステップを作成してみましょう。