TestData - Import items
これを行うには、 TestData - Import items モジュールを使用します。このモジュールは標準サブセットに含まれています。これは、標準モジュール->テストデータ管理->テストデータサービスにあります。
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セキュリティが有効になっている場合、所属するユーザーグループによっては、アクセス権が制限されているかもしれません。アクセス権を設定するには、管理者に連絡してください。 |
例
次の例は、ファイルからアイテムをタイプにインポートする方法を示しています。
これを行うには、以下の手順を実行します。
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see chapter "TestData Modulesの前提条件の手順" に記載されている手順を完了します。
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テストステップを作成するには、 TestData - Import items モジュールを Sample TestCase Using TDS テストケースにドラッグアンドドロップします。Toscaは自動的に、XTestStepValuesの既存または新規のTDSタイプ、インポート形式、ファイル名、エンコーディング、区切り文字を含む「 TestData - Import items 」という新しいテストステップを作成します。
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既存または新規のTDSタイプの値に car を入力します。
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インポート形式の値に CSV を選択します。
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ファイル名の値にファイルへのパスを入力します。
TestData - Import items
テストケースを実行して、選択したファイルからアイテムをタイプにインポートします。