OSV Hostを起動する
chapter "Tosca OSV のインストール" の説明に従ってインストールしたら、 OSVHost を起動できます。
これを行うには、デスクトップ上の
OSV Host アイコンをダブルクリックします。
HTTPSによる通信の設定
OSV Host と OSV Monitor 間で HTTPS 接続を設定できます。そのためには、設定ファイルにAPIService用の証明書を追加する必要があります。以下の手順に従ってください:
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ファイル <Tosca OSV program files>\Config.yml を開きます。
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Host プロパティの値を http ではなく https に変更します。
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希望の Windows 証明書に従って、プロパティ CertThumbprint の値を定義します。選択した証明書は、 Windows 証明書ストアのいずれか(LocalMachine/Myなど)に配置されている必要があります。
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変更を有効にするには、 OSV Hostを再起動します。
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HTTPS 接続を使用する場合は、 chapter "OSV への接続" で説明されているように Tosca Commander 内の OSVHost プロパティを変更する必要があります。 |