サービスポートの作成および編集

Tosca OSV Monitor で、サービスポートを作成および編集することができます。各サービスポートは、 OSV 環境に追加する必要があります。

OSV環境とは、テスト用の論理的なグループ化のことを意味します。テストで使用するサービスごとに、 OSV環境に対してサービスポートを追加する必要があります。

サービスポートを作成する

サービスポートを作成するには、以下の手順に従ってください:

  1. Tosca OSV Monitor起動する

  2. 環境タブに移動します。

  3. 該当する OSV環境の行にある アイコンをクリックします。

または、 OSV環境を右クリックし、コンテキストメニューからサービスポートの作成を選択します。

サービスポートを作成する

各サービスポートには、仮想サービスの種類を定義する特定のサービスポートの種類があります。例えば、HTTP または MSMQサービスポートなどを作成できます。さまざまなサービスポートタイプ、 see chapter "サービスポートを設定する" を構成する方法については、こちらをご覧ください。

サービスポートを編集する

サービスポートを編集するには、以下の手順に従ってください:

  1. Tosca OSV Monitor起動する

  2. 環境タブに移動します。

  3. アイコンをクリックして、 OSV環境を展開します。

  4. サービスポートの行にある アイコンをクリックします。

編集できるフィールドとAttributesは、サービスポートの種類によって異なります。サービスポートの種類、 see chapter "サービスポートを設定する" の編集方法については、こちらをご覧ください。

サービスポートを編集する

サービスポートを有効または無効にする

サービスポートを使用する場合は、そのサービスポートが有効になっていることを確認する必要があります。サービスポートを今後使用しない場合は、無効にするか削除することができます。

サービスポートを有効または無効にするには、ポートを右クリックし、コンテキストメニューから有効または無効を選択します。

Tosca OSV Monitor は、無効なサービスポートをグレー表示します。

無効なサービスポートを有効にする

サービスポートを削除するには、サービスポートの行にある アイコンをクリックしてください。

または、サービスポートを右クリックし、コンテキストメニューから削除を選択してください。