Module Attributesを追加する
Tosca Commander でメッセージの要素にModule Attributesを追加するには、次の手順に従います。
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以下の要素から1つ以上を選択します。
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Tosca API Scan から Tosca Commander にメッセージをエクスポートしたときに作成したモジュール
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APIモジュールが入っているモジュールフォルダ
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APIモジュールとテストケース を含むComponentFolder
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API Testing メニューにアクセスします。
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API Testing メニューの Add をクリックします。Attribute Assistant ウィンドウが開きます。
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Attribute Assistant ウィンドウには以下の列が表示されます。
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Module Attributeは、選択した要素に追加できるモジュール属性をすべて表示します。
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Values はモジュール属性の値を示します。
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# Modules は、モジュール属性を作成するモジュールの数を示します。
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Variation は、モジュール属性に対して見つけられる値の数を示します。
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Type は、モジュール属性のタイプを示します(例:ステータスコード)。
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Path はモジュール属性をペイロード内のXML要素またはJSON要素にリンクするXPath式またはJPath式です。関連するXPathまたはJPathの式は、 Properties ペインのパラメータPathの下にあります。
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モジュール属性を追加するには、それを選択し、Addをクリックします。CTRL を押しながら複数のモジュール属性を選択できます。
Attribute Assistant ウィンドウ
システムはモジュール属性を所属するモジュールに追加します。モジュールとテストケースの両方を含む要素を選択した場合、システムはそれぞれの XTestStepsと XTestStepValues も追加し、テストケースにジャンプして、TestSteps を展開します。
追加されたモジュール属性とXTestSteps
Attribute Assistant ウィンドウのモジュール属性から対応するモジュールにジャンプするには、右クリックして、コンテキストメニューから対応する Find Corresponding Modules を選択します。これはプロジェクトルート要素レベルで TQL検索をトリガーします。
または、モジュール属性を手動で追加することもできます。これを行うには、モジュールを選択し、 Technical View に切り替えます。マウスを使ってペイロード内の要素を反転させ、 API Testing メニューの Add をクリックします。