データ整合性接続を定義する

以下のテストを行うためにこの接続を使用する予定がある場合は、 Connection Managerデータ整合性接続を定義します。

接続を定義するには、以下の手順に従ってください。

  1. 新しい接続を作成し、以下の記述のように DI 接続タイプを指定します。chapter "新しい接続を作成する"

  2. General セクションに必要な接続情報を入力します。

  3. Include Metadata のチェックボックスが選択されていることを確認してください。

  1. Connection Manager は、次のいずれかの方法で、必要なテーブル、列、および制約情報をフェッチできます。

    • ODBCドライバから直接行う

    • 提供したSQLステートメントから行う

    この情報を以下の記述のように検証します。see chapter "ドライバ情報を検証する" および see chapter "SQLステートメントの検証"

  2. 接続を保存します。

接続をテストする

提供された情報でデータソースに接続できるかどうかを確認するには、 Test connection をクリックします。

このチェックではSQLステートメントは考慮されません。SQLステートメントにエラーがあっても、接続テストは成功します。SQLステートメントをチェックしたい場合は、それらを検証できます。

既存の接続を変更する

既存の接続を変更する方法については、 see chapter "既存の接続の変更" を参照してください。