データ整合性接続を定義する
以下のテストを行うためにこの接続を使用する予定がある場合は、 Connection Manager でデータ整合性接続を定義します。
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Vital Checks: File to Database および Vital Checks: Database to Database Wizard を使用して作成したテスト
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Field Tests: Single Database および Field Tests: Database to Database Wizards を使用して作成したテスト
接続を定義するには、以下の手順に従ってください。
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新しい接続を作成し、以下の記述のように DI 接続タイプを指定します。chapter "新しい接続を作成する"
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General セクションに必要な接続情報を入力します。
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Include Metadata のチェックボックスが選択されていることを確認してください。
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Connection Manager は、次のいずれかの方法で、必要なテーブル、列、および制約情報をフェッチできます。
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ODBCドライバから直接行う
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提供したSQLステートメントから行う
この情報を以下の記述のように検証します。see chapter "ドライバ情報を検証する" および see chapter "SQLステートメントの検証"
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接続を保存します。
接続をテストする
提供された情報でデータソースに接続できるかどうかを確認するには、 Test connection をクリックします。
このチェックではSQLステートメントは考慮されません。SQLステートメントにエラーがあっても、接続テストは成功します。SQLステートメントをチェックしたい場合は、それらを検証できます。
既存の接続を変更する
既存の接続を変更する方法については、 see chapter "既存の接続の変更" を参照してください。