ワイルドカード
ワイルドカードは他の文字の代わりとなります。特に次のようなことに役立ちます。
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検索やデータの一致を簡素化する。例えば、名前が「Order」で始まる列を探す場合。
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プロパティによって識別したコントロールの安定性を向上させる。例えば、プロパティの値においてセッションベースの情報を置き換える場合。これにより、Tosca Cloudはプロパティに異なるセッションベースの情報が含まれている場合でも、実行時にコントロールを見つけることができるようになります。
Tosca Cloudでワイルドカードを使用するには、* アスタリスクを入力してください。以下のケースでは、ワイルドカードを使用することができます。
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テストステップに入力される値の中で。
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テーブルセル識別の列識別子で。
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In property values during the scan with Tosca XScan.
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プロパティの値において、プロパティによってコントロールを特定する場合。
複数のワイルドカードを入力することができます。例えば、*Tricentis*です。
値の中のアスタリスクがワイルドカードではなく特別な文字として機能する場合は、それをエスケープする必要があります。例えば、アプリケーションにTric*ntisをプレーンテキストとして挿入したい場合です。