インターバル

アクションモード「Verifyを使用する際は、単一の値ではなくインターバルを指定できます。インターバルを指定すると、Tosca Cloudは、値が指定された範囲内にあるかどうかを検証します。

インターバルを指定する前に、以下の点に注意してください。

  • インターバルを指定できるのは、データタイプの「数値」または「文字列」に対してのみです。

  • インターバルでプロパティを検証するために使用できるのは、オペレータ「==」または「!=」のみです。

シンプルななインターバルとカスタムのインターバルを指定できます。

シンプルなインターバル

上下の境界が等しいインターバルを指定するには、次の構文を使用します:

構文:

{INTERVAL[<base/>][<limit>]}</limit>

値が<Base> − <Limit> <Base> + <Limit>の範囲内にある場合、検証は成功します。

カスタムのインターバル

一意の上限と下限を持つインターバルを持つ区間を指定するには、以下の構文を使用します:

構文:

{INTERVAL[<base/>][<lowerboundary>][<upperboundary>]}</upperboundary></lowerboundary>

値が<Base> − <LowerBoundary><Base> + <UpperBoundary>の範囲内にある場合、検証は成功します。