実行結果の表示を 変更する

デフォルトでは、詳細タブには選択されたExecutionListsフォルダ内のすべての表示可能なExecutionListsの結果が含まれます。結果はExecutionListsフォルダのレベルで集計されます。

ExecutionListsフォルダに折りたたまれたサブフォルダが含まれている場合、つまり見えないExecutionListsにおいて、 Tosca Commander はサブフォルダの結果を表示しません。また、全体の結果にもこれらを含めません。

ExecutionListsフォルダの実行リストの結果: ExecutionLists のみ vs. サブフォルダが折りたたまれている場合

Tosca CommanderDetails タブに表示する情報を変更できます。

これを行うには、 View リボンメニューの ExecutionList ドロップダウンメニューで、それぞれのオプションを選択または選択解除します。

View リボンメニューのExecutionList ドロップダウン

ExecutionList ドロップダウンメニューには以下のオプションがあります。

オプション

説明

Show only last ActualLog

このオプションは、すべての ActualLogとExecutionLogを非表示にします。Tosca Commander は、最後の ActualLog の結果のみを Loginfoに表示します(以下の例を参照)。

Show multiline Logs

デフォルトでは、 Tosca CommanderExecutionLog を1行で表示します。このオプションは、ExecutionLogを拡張して複数の行を表示します(以下の例を参照)。

Show Statistics only on visible ExecutionLists

このオプションは、上記の説明のようにデフォルトで有効になっています。

これを無効にすると、 Tosca Commander は、選択した ExecutionListsフォルダ内のすべての実行リストの結果を表示します。

Show Statistics logarithmically

Loginfo 列にプログレスバーを対数表示します(以下の例を参照)。

Show Statistics

このオプションはデフォルトで有効になっています。

これを無効にすると、 Tosca Commander は、 Loginfo および Detail 列にテスト結果を表示しなくなります。

Show failed Logs only

失敗したテストステップのみを表示します(以下の例を参照)。

Show duration in seconds

テストの所要時間を秒単位で表示します。デフォルトでは、 Durationには mm:ss.fff または mm:ss,fff(ドイツ語)形式が使用されます。

例:最後の ActualLog のみ表示

例:デフォルト表示 vs. 最後の ActualLog のみ表示

例:ログの複数行表示

例:デフォルト表示 vs. ログの複数行表示

例:統計の対数表示

例:デフォルト表示 vs. 統計の対数表示

例:失敗したログのみ表示

例:デフォルト表示 vs. 失敗したログのみ表示