TestData - 項目の更新

TricentisTricentis Tosca テストデータサービスは、データベースのアイテムを更新できます。

これを行うには、モジュール「 TestData - Update item 」を使用します。

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このモジュールは標準サブセットの一部です。これは、「Standard modules」->「Test Data Management」->「Test Data Service」の順で見つけられます。

次の例は、データベースの項目を更新する方法を示しています。この場合、まずTDSデータベースから項目を取得し、それから更新を実行する必要があります。これを行うには、以下の手順に従ってください。

  1. see chapter "TestData Modulesの前提条件の手順" で説明されている手順を完了します。

  1. 新しいテストケースを作成し、モジュール「 TestData - Find & provide item 」をテストケース「 Sample TestCase Using TDS 」(see chapter " Modulesからテストステップを作成する")にドラッグ&ドロップします。

  2. Toscaは、「 Existing TDS type 」、「 Alias name (item) 」、および「 Data search filter 」というXTestStepValuesを持つ新しいテストステップを自動的に作成します。「 Existing TDS type 」に対する「 Value 」に「 car 」を入力します。

    Alias name (item) 」を空白にしておくと、Toscaは自動的に「 Existing TDS type 」の「 Value 」を使用します。

car 」の項目を探します。

  1. モジュール「 TestData - Update item 」をテストケース「 Sample TestCase Using TDS 」にドラッグ&ドロップします。 Toscaは、「 Existing TDS type 」および「 Data structure 」というXTestStepValuesを持つ新しいテストステップを自動的に作成します。

  2. 新しいテストステップに、XTestStepValuesを入力します。

    • Existing alias name (item) 」に対する値として「 car 」と入力します。これは、前のTestStepで見つかった項目の名前です。

    • データ構造のXTestStepValue「」でこちらの項目を更新できます。新しい属性を定義、または既存の属性を編集できます。以下のスクリーンショットでは、「 model 」というXTestStepValueが「 Value 」列の「 Golf 」によって定義されていることを示しています。

TestData - アイテムの更新

テストケースを実行する際、 Tricentis Tosca はタイプ「 car 」を持つ最初のテストステップを見つけ、2番目のテストステップにあるアイテム「 car 」の「 Golf 」という値を持つ「 model 」XTestStepValueを更新します。