TestData - Create & provide new item
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「 TestData - Create & provide new item 」モジュールを通じて項目を作成することができます。
このモジュールは標準サブセットの一部です。これは、「Standard modules」->「Test Data Management 」->「Test Data Service」の順で見つけられます。
例
以下の例は、データベースに新しい項目を追加する方法を示しています。これを行うには、以下の手順に従ってください。
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see chapter "TestData Modulesの前提条件の手順" で説明されている手順を完了します。
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新しいテストケースを作成し、モジュール「 TestData - Create & provide new item 」をテストケース「 Sample TestCase Using TDS 」(see chapter " Modulesからテストステップを作成する")にドラッグ&ドロップします。Tricentis Tosca は、「 Existing or new TDS type 」、「 Alias name (item)」、および「 Data structure 」というXTestStepValuesを持つ、新しいテストステップを自動的に作成します。の既存または新しいTDSタイプ、名(項目)、およびデータ構造を使用します。
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「 Existing or new TDS type 」対する「 Value 」に値を入力することで、データベースにアイテムを追加します。
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TDSタイプ名には、次の文字を含めることはできません: / ?# [ ] @ !$ & ' ( ) * + , ; = \ : |
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XTestStepValue「 Data Structure 」の下のアイテムデータを定義します。後で適切なアイテムを見つける際に本当に必要になるデータのみを挿入します。テストケースを実行する際、 Tricentis Tosca は「 car 」というタイプ、「 make 」、「 fuel 」、「 seats 」、「 performance 」、「 dateofmanufacture 」、「price」、および「mileage」といった定義済みのXTestStepValuesで項目を作成します。
「 Test Data Service 」データベースに新しいアイテムを作成