XMLテストケースの構造
テストケースを構築するには、標準サブセットの Enginesモジュールが必要になります。
ビジネスベースのXML制御タイプ
以下の表には、ビジネスベースの制御タイプとそのアイコンが記載されています。下の図(Test01.xml)では、制御タイプが色付きで強調表示されています。
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アイコン |
ビジネスベースの制御タイプ |
ビジネスベースのプロパティ |
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XML文書 |
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XML属性(赤色) |
タイトル |
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XML値(黒色) |
テキスト |
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XMLコメント(緑色) |
テキスト |
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XML宣言(黄色) |
エンコーディング、値 |
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XML要素(青色) |
名前空間、テキスト |
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XML CDATA(オレンジ色) |
データ |
例 - Test01.xml
テーブルにリストされているすべての要素を "ビジネスベースの制御タイプ" 追加、編集、または検証できます。
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挿入:新しいXML要素を追加します。
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入力:既存の要素を変更します。
-
確認: 値を確認します。制御タイプのプロパティは、 Value 列で編集用に指定されます。
特殊文字を入力するには、XML用に指定された文字列を入力する必要があります。
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特殊文字 |
表示 |
|---|---|
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< |
< |
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> |
> |
|
& |
& |
例 - 要素の編集
以下の例は、XML Engine 3.0でのさまざまな編集オプションを示しています。
次のページで詳細情報を確認できます。
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XMLファイル booksNew.xml がリソース editedXmlResource に読み込まれます。テストコンフィギュレーションリンク {CP[ ExampleDirectoryXML]}は、テストコンフィギュレーションパラメータ「ExampleDirectoryXML 」で定義されたパスを指します。 テストステップ「 Edit some xml nodes 」で、プロパティ「 Encoding 」の値が「 UTF-16 」に変更されます。編集に使用する制御タイプのプロパティは、「 Value 」列で指定します。 XML要素「 Book 」にコメントが追加されます。値が「 Teacher 」である要素「 Author 」が検索されます。要素「 Price 」の値は、まさにこの「 Author 」に対して「 29.95 」に設定されます。 リソース「 editedXmlResource 」の内容は、新しいXMLファイル booksEdited.xml として、テストコンフィギュレーションパラメータ「 ExampleDirectoryXML 」で指定されたパスに保存されます。
XML要素の編集 |