Database Engine 3.0

Database Engine3.0 では、あらゆるリレーショナル・データベースとのやりとりを自動化できます。これによって、データベースは行と列を持つ構造化されたテーブルにデータを格納し、整理するようになります。

Database Engine3.0 はすべての ODBC 接続をサポートし、32 ビットと 64 ビットの両方のドライバーをサポートしています。

インストール

Database Engine3.0 はTricentis Tosca標準インストールの一部です。

ソフトウェアのバージョンとハードウェア要件の詳細情報ついては、システム要件を参照してください。

Database Engine 3.0 を使用

Database Engine3.0 をテストに使用するには、以下の手順を実行する必要があります:

Database Engine 3,0 接続の操作

データベース エンジン3.0 は、データベース接続をリソース () に読み込みます。これらの接続リソースには、それぞれ固有の名前が必要です。同じテストケース内であれば、すべての TestStepsで接続リソースを再利用できます。

多くの TestStepsで1つの接続を使用する場合、 Tricentis はこれらのTestSteps を同じテストケースに追加することを推奨します。そうすればToscaが接続を一度しか作成しないので、パフォーマンスが向上します。

次のステップ

データベースにアクセスするためのODBC接続を作成します。