API Engine 3.0
Tosca API Engine を使用すると、アプリケーションプログラミングインターフェース(API)をテストし、確認することができます。
API Engine では、以下のことができます。
Tosca API Engine は、 Tricentis Tosca の標準インストールの一部です。
エンジンのソフトウェアバージョンとハードウェア要件の詳細情報については、システム要件をご覧ください。
APIモジュールとテストケースを作成する
API Engine に対しては、モジュールとテストケースを作成することができます。API Engine のモジュールとテストケースを作成するには、 Tosca APIスキャンを使用します。
この方法の詳細については、 see chapter "APIスキャンでテストケースを作成 する" 。
API接続マネージャー を使用する
API Engineを使用すると、 API Connection Manager の操作が可能になります。API Connection Manager を使用することで、API接続および環境の作成と編集を行ったり、それらを Tosca Commander や API Scan で使用したりできます。
この方法の詳細については、 see chapter "API Connection Managerを使用する" 。
API Early Access 機能を試用する
API Engineを使用すると、アーリーアダプターフェーズにある API Early Access 機能を試すことができます。
API Early Access 機能の使用については、 see chapter "API 早期アクセス" 。
サポートされている標準
Tricentis Tosca API Engine では、以下の標準やフォーマットを使用することができます。
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Web サービス標準 |
REST SAPRFC SOAP HTTPCookie |
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トランスポート層 |
HTTP JMS MLLP RFC TLS |
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メッセージ形式 |
固定長 HL7 IDOC JSON TXT XML (API Engine 3.0 は、文書型定義を含むXMLをサポートしていません) |
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メッセージ記述言語 |
JSON Schema XSD |
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メッセージキューサポート |
ActiveMQ ActiveMQ Artemis Apache Kafka Amazon SNS Amazon SQS IBM MQ MSMQ Oracle WebLogic Rabbit MQ - 高度なメッセージキューイング プロトコル Tibco EMS |
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Webサービス記述言語 |
OData 4.0 OpenAPI3.0 RAML SWAGGER WADL WSDL |
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認証 |
Basic認証 クライアント証明書 Digest Javaキーストア Kerberos/SPNEGO NTLM OAuth2.0 |