リソース式
リソース式はリソースへのリファレンスです。つまり、データ構造またはオープンな伝送チャネルです。
テストでリソースを使用するには、以下の手順に従ってください。
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リソースを読み込みます。これはモジュール経由でできます。例えば、「Open/Create XML file」モジュールを使用します。
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モジュールから作成するテストステップにおいて、リソースにプレーンテキストの名前をアサインします。
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以下の構文を使用して、他のテストステップでこの名前を参照してください。
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構文: |
{RES[MyResource]} |
リソース式を他の式と組み合わせることはできません。
リソースをエンコードする
リソースのコンテンツは別の形式に変換することができます。
これを行うには、以下のいずれかのエンコーディングタイプを指定します。
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ASCII
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UTF7
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UTF8
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Unicode
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UTF32
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構文: |
{RES[MyResource][encoding]} |
リソースを削除する
例えば、特定のテストケースに特定のリソースのみを使用する場合は、リソースを削除できます。その方法については、「リソースハンドリング」をご覧ください。