ツリービュー
Tosca Cloud は、単一行または複数行のビューでツリービューを表示します。
シングルラインビュー
Tosca Cloud automatically creates single-line TreeViews when they are scanned with Tosca XScan.
これらのツリービューは、該当するエントリへのパスを指定することによって操縦することができます。パスノードを表すには、文字列 -> を使用しなければなりません。
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アクションモード |
値 |
説明 |
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Input |
<path> |
これは、指定されたパスを使用してエントリを選択します。 |
相対パスによるエントリの選択
可視エントリへのパスが変更される可能性がある場合、複数行のビューでは相対パスを使用することができます。
これを行うには、プロパティタブで、設定パラメータBusinessAssociationの値をDescendantsに変更します。
インデックスや名前を通じてエントリーを選択する
複数行のビューに同じ名前のエントリーが存在する場合、インデックスを使用してどのエントリーを使用するかを指定することができます。
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moduleAttribute のエントリの構成パラメータ ExplicitName を定義し、その値を「 TRUE 」に設定します。
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テストケースでは、名前の列に「#<n>」という構文を使用して、複数の検索結果を併用して、使用する正確なエントリを指定してください。