TC-Shellコマンドは、通常、大文字と小文字を区別しません。つまり、「 JumpTo 」と「 jumpto 」は同一と認識されます。TC-Shellコマンドの後に続くパラメータでは、大文字と小文字が区別されますので、注意を忘れないでください。
引用符
引用符(")は、スペース、タブストップ、改行文字をトークン内で使用する場合にトークン区切り文字として使用できます。
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JumpToNode "/TestCaseFolder/modelTestCases/automatedTestCases" |
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Set Name = "This is a multiline description" |
バックスラッシュ(「\」)は、引用符やバックスラッシュなどの制御文字をマスクするためにエスケープ文字として使用します。つまり、トークン内に引用符やバックスラッシュが現れる場合は、その前にエスケープ記号を付けなければなりません。
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Search "->Items:TestCase[Name==\"TC1\"]" 1 |
パスにバックスラッシュが使用される場合、エスケープ文字(バックスラッシュ)も含まれていなければなりません。
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D:\\TestCaseFolder\\modelTestCases\\automatedTestCases |
パスはバックスラッシュなしで指定することもできます。
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D:/TestCaseFolder/modelTestCases/automatedTestCases |
コメント
コメントには "//" を付けることができ、行末まで有効です。
