設定 - 日付と時刻の動的式
結果の形式を定義するには、 Project-> Settings-> TBox - >;Dynamic Temporal Expressions で設定を変更します。
また、動的式自体の値列またはテストコンフィギュレーションパラメータで結果をフォーマットすることもできます(see chapter "日時形式を定義する")。
テストの作成に使用するマシンが被テストシステムとは異なる形式を採用している場合は、テストオブジェクトの日付と時刻の形式を定義します。
たとえば、ユーザーが式 {DATE[23.05.2016][+3M-1d][]} を入力し、テスト中のシステムが日付形式 yyyy-MM-dd を使用する場合は、テストが失敗になります。
これを避けるには、設定の規定値を変更します。変更すると、Tricentis Tosca Commander は、テスト中のシステムによって与えられた形式を解釈する方法を理解します。Tricentis Tosca Commander も同じ形式を使用して、データ値と時間値をテストオブジェクトに書き込みます。
設定で入力する値は、被テストシステムの構文と一致していなければなりません。次の形式を定義できます。
|
設定 |
説明 |
規定値 |
|---|---|---|
|
Target Date format |
被テストシステムのデータ値の形式 |
dd.MM.yyyy |
|
Target Time format |
被テストシステムの時間値の形式 |
HH:mm |
|
Target Date Time format |
被テストシステムの日付と時間を組み合わせた値の形式 |
yyyyMMddHHmmss |
異なるマシンでテストを作成し、それらのマシン間で日付形式と時刻形式が異なる場合は、統一された日付形式と時刻形式を Tricentis Tosca Commander に定義します。
以下のフォーマットを定義できます。
|
設定 |
説明 |
規定値 |
|---|---|---|
|
Tosca Date format |
Tricentis Tosca Commander の日付値の形式 |
dd.MM.yyyy |
|
Tosca Time format |
Tricentis Tosca Commander の時間値の形式 |
HH:mm |
|
Tosca Date Time format |
Tricentis Tosca Commander の日付と時間を組み合わせた値の形式 |
yyyyMMddHHmmss |