ボタン

TBoxでは、ボタンはボタンコントロールタイプに対応しています。

一般的なプロパティに加えて、次のプロパティを検証できます。

プロパティ

説明

Label

ボタン名

次に示すようにActionModeを使用できます。プロパティをテストステップの値に未入力の場合は、初期設定のプロパティ列のプロパティが使用されます。

ActionMode

Value

Default property

説明

Input

 

 

ボタンの選択

Verify

<value>, <property>

Label

値またはプロパティの検証

Buffer

<property>-><buffer name>

Label

指定されたバッファにプロパティを書き込む

コントロール制御の例

次の各例は、ボタンコントロールタイプを制御する方法を示します。

ボタンのクリック

この例は、次へのボタンをクリックする方法を示します。

ボタンの選択

プロパティの検証

ボタンラベルが次へかどうかをシステムで検証します。

ラベル プロパティの検証

プロパティ値のバッファリング

ボタンラベルを Buffer1 バッファに書き込む

ラベルを Buffer1 にバッファリング