アクションモードの確認を使用する

ActionModeの確認を、サブリストのないリストなどの単純なリスト、またはリストの一般的な検証に使用できます。

アクションモードの確認は、1つ以上の値の組み合わせを使用して、リストアイテムを識別します。一意のリストアイテムの検索は、リスト要素に定義された値に基づいて、上から下へと実行されます。

それぞれのモジュールやテストケースのモジュール属性の順序を変更するには、テストステップを右クリックし、コンテキストメニューから並べ替えを許可を選択します。

モジュールに加えられた変更は、リンクされているすべてのテストケースに影響します。

例:

次の例では、アクションモードの検証を使ってリストアイテムを特定します。

この例では、複数の顧客のリストからNew York CityのJane Doeを特定することが目的です。

アクションモードの検証

システムはまず、 Jane という値でモジュール属性である firstname を検索します。検索で一意の顧客が返された場合、システムは lastnameDoe であることと、 cityNew York City であることを確認します。

firstnameJane の顧客が複数いる場合、システムは firstnameJane であり、 lastnameDoe の一意の顧客を見つけようとします。一意の顧客がいる場合、システムはその cityNew York City であることを確認します。

Jane Doeという顧客が複数存在する場合、システムは firstnameが Jane 、lastnameDoecityNew York City である一意の顧客を探します。