行 ごとの比較モジュール
照合テストを実行するには、行ごとの比較モジュールを使用します。これは各ソース行とターゲット行を詳細に比較することを意味します。
ToscaDataIntegrity Modules And Samples.tsu サブセットを使用してモジュールをインポートできます。
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64ビットのオペレーティング・システムを実行している場合は、32ビットと64ビットの両方のODBC接続を使用できます。 32ビットのオペレーティング・システムを実行している場合、32ビットのODBC接続しか使用できません。 |
照合テストで使用する行ごとの比較モジュールを指定します。
ワークスペースに複数の行ごとの比較モジュールがある場合は、テストに使用するモジュールを指定する必要があります。指定しない場合は、システムは最初に見つけたモジュールを使用します。
また行ごとの比較モジュールの名前が異なる場合も、システムは SpecialExecutionTask コンフィグレーションパラメータを使用して該当するモジュールをチェックするため、最初に見つけたモジュールを使用します。
モジュールを指定するには、それに対する設定パラメータを作成する必要があります。
該当するモジュールを右クリックし、ミニツールバーから「構成パラメータの作成」を選択してください。
ミニツールバーを通じて、設定パラメーターを作成します。
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新しく作成したコンフィグレーションパラメータに DIWizardUseInAutocreate という名前を付けます。
値 を TRUE に設定します。
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モジュールからコンフィグレーションパラメータを削除し、別のモジュールに追加することで、テスト間でモジュールを切り替えることができます。
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一度に1つの行ごとの比較モジュールだけの DIWizardUseInAutocreate の値が True に設定されていることを確認してください。さもなければシステムは最初に見つけたモジュールを使用します。
モジュールからコンフィグレーションパラメータを削除し、別のモジュールに追加することで、テスト間でモジュールを切り替えることができます。
Make sure that only one Complete Row by Row Comparison Module at a time has the DIWizardUseInAutocreate value set to True.さもなければシステムは最初に見つけたモジュールを使用します。